タイヤ館のタイヤ交換について紹介します。
タイヤ館では、ロープロファイルタイヤ(Low Profile Tire)をすすめています。
ロープロファイルタイヤ(Low Profile Tire<低い形状のタイヤ>)とは、「ロープロタイヤ」とも呼ばれおり、扁平率の低いタイヤのことをいいます。扁平率とは、タイヤの幅に対してのタイヤのサイドウォール(側面)の高さをパーセント(%)で表した数値(この数値を入れて”○○シリーズ”と呼ばれます)で、この数値(シリーズ)が小さいほどサイドウォールが低いタイヤになります。つまり、扁平率の低い、「ロープロファイルタイヤ」とは、タイヤの幅に対してのサイドウォールの高さが低めのタイヤを指します。タイヤメーカーや販売店では、主に扁平率が55シリーズ以下のタイヤを”ロープロファイルタイヤ”として区別していることが多いようです。
近年では、以前「ロープロファイルタイヤ」のデメリットである快適性(静粛性・乗り心地)の悪化が、車両やタイヤの進化によって解消されつつあります。また一方、安全性の向上や居住スペースの確保をするため、車両が大型化している今日、車重が重くなる傾向に対して、ブレーキ性能の強化は必須になっております。解決するには、タイヤの大きさ(外径)は変えずにブレーキディスクを大型化、つまりホイールを大型化する傾向があるようです。
このような理由から新車の純正装着タイヤでサイドウォールが低めの「ロープロファイルタイヤ」が装着されるケースが増えてきております。純正装着でなくてもタイヤサイズを交換して、「ロープロファイルタイヤ」を装着される方が増えています。
「ロープロファイルタイヤ」は今では、快適性のデメリットが解消されつつあり、ハンドリングやコーナーリング性能などのメリットを活かせるようになりました!
是非、あなたもタイヤ館で「ロープロファイルタイヤ」にタイヤ交換をいたしましょう!!
「ロープロファイルタイヤ」の主な特徴は、
・ハンドリング・コーナーリング性能に優れている
・ブレーキ性能に優れている
・ホイールが大きく見えてスタイリッシュなルックスになりカッコイイ
・剛性感のある、硬めの乗り心地にある
しかし、「ロープロファイルタイヤ」にすることにより、タイヤの空気圧の低下は外見からは判断しづらくなります。
よって、タイヤ館でタイヤ交換をしたときには次のことに注意いたしましょう!!
1:チッ素ガスの充填をする
タイヤには空気より抜けにくいチッ素ガスを入れましょう。。
タイヤの空気は自然に抜けるものなのです!空気圧不足は危険ですので、タイヤには、空気より自然低下を抑えるチッ素ガスの充填をタイヤ館ではおすすめしています。
2:タイヤを長持ちさせるローテーション
タイヤ館では、約5000km走行するたびにタイヤのローテーション(位置交換)を行うことを推奨しています。そうすることにより、かたよらずにまんべんなくすり減ります。結果として、タイヤを長もちさせることになるので、経済的にもおトクになりますよ♪
詳しくは、タイヤ館の店舗でお気軽にご相談くださいね?♪
3:タイヤセーフティ点検
タイヤ館では、タイヤセーフティの理念に基づき、タイヤ・ホイールの安全点検を無料で実施しています。プロの無料点検で安心安全なカーライフをお過ごしください。ご希望のお客さまへ無料で実施しています。
4:チューブレスバルブ
長期間使用で劣化したチューブレスバルブは危険です。チューブレスバルブは、走行中は常に振動しています。劣化した部分から空気がもれてタイヤ破裂などの原因となり危険ですので、タイヤ交換時には、バルブもいっしょに交換いたしましょう。
以上、タイヤ館でタイヤ交換するときの注意点の紹介でした?♪